Our Story
みつ星のこと
はじまりは、小さな製麺所の匂いと、家族の「おいしいね」でした。今日も、その温度を忘れないよう、釜の前に立ちます。 Our story began with the scent of a small noodle workshop and the simple words, “This is delicious.”
Origin
一杯のために、工程から整えますEvery process is prepared for a single bowl.
みつ星製麺所が大切にしているのは、香りの立ち上がりと、喉を通るあと余韻のやさしさです。だから、スープの火入れと麺の茹で時間は、数字だけでなく、当日の気温や湿度も見ながら微調整します。 We value the first aroma and the gentle finish after each sip, adjusting heat and boiling time to the day.
福島本店は、その試行錯誤をそのままカウンター越しにお届けできる場所。調理の音や湯気の立ち方まで含めて、店全体がひとつの厨房のような居心地になるよう、造り込んでいます。 The Fukushima shop is where that care reaches you directly across the counter.
寄り道の一杯でも、帰り道の締めでも。お客さまのペースに合わせて温度を整えることが、わたしたちの仕事です。 For a quick stop or a final bowl on the way home, we serve at a pace that feels right.
Promise
この店で守りたい三つのことThree promises we keep in this shop.
ひとつめは、香りへの妥協をしないこと。スープは毎朝仕込み、脂の旨みと余分な臭みのバランスを日々見直します。
ふたつめは、麺の表情を保つこと。細さや縮れ、湯伸びの違いが出ないよう、打ち置きの時間まで含めて管理しています。
みっつめは、お一人おひとりのペースを尊重すること。回転だけを追わず、ゆっくり味わえる席づくりと接客を心がけています。